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企業理念

夢の実現を目指したひとりの青年がもつ「ひとつのボール」と「アイディア」がはじまりだった。カレッジリーグは、マーケットは開拓するものではなく、創造するものだと考えています。独自の視点でマーケットを創造しつづける「市場創造型企業」として、常に新たな価値を社会に提供し続けていきます。スポーツを楽しみたい人々のために「檜舞台」を創造。参加者が主役になるプロフェッショナルのシステムを導入することで、ひとつひとつの実績と確実な結果を蓄積し、「カレッジリーグ」のいまを創っています。

常識にとらわれない「アイディア」の誕生

1992年、Jリーグの誕生を羨望のまなざしで見ていたサッカーを愛するひとりの青年のアイディアから「カレッジリーグ」は生まれました。

そのとき、プロサッカー選手になることが夢だった彼の脳裏にいままでになかった「アイディア」が萌芽したのです。それは、プロを目指しながらもその夢を実現しえなかった若者のために「場」を提案すること。サッカートーナメントという檜舞台を創り、そこにプロフェッショナルのシステムを導入することでより楽しく、そして質の高い「イベント」として提供しようと考えたのです。

そして現在では、そのコンセプトをオールスポーツトーナメントへとシフトし、バスケットボールやベースボールの分野にまで発展。それにより、さらに多くの若者=大学生をネットワークしています。

ターゲットは「大学生」
「C・C・N(カレッジリーグ・コミュニケーション&ネットワーク)」を独自に構築

カレッジリーグのターゲットは、若者=大学生。年間15万人超の大学生が「檜舞台」を求めてカレッジリーグのイベントに参加します。

このイベントを軸とした若者=大学生とのコンタクトポイントをさらに拡張し、「C・C・N(カレッジリーグ・コミュニケーション&ネットワーク)を独自に構築。この「C・C・N」をサービスラインの基盤とし、「法人企業」と「大学生」を結ぶ新たなマーケティングビジネスを展開しています。

新たなマーケットの創造を目指して

ひとりの青年は夢の実現をさらに追い求め、自身の原点である「サッカー」に回帰することを選択しました。そしてイタリアのスポーツメーカー(ブランド)を獲得。独自に構築した「C・C・N」を活用して、顧客である大学生サークル・団体にチームオーダー・ユニフォームなどの製造・販売を直営メーカーとしてスタートさせました。

また現在では、スポーツ選手のマネジメント事業やJリーグチーム(J2)のオフィシャルサプライヤー、bjリーグのオフィシャルサプライヤーへと新たなマーケットを創造しています。

夢の実現は、さらに広がる

さらなる夢の実現に向けて、2009年9月、大学生・短大生のためのコミュニケーションサイト「Dream e‐college」をフルリニューアルオープン。“「夢」に向かって。自分らしく、キミらしく。”をブランドステートメントに掲げ、若者=大学生の夢実現をサポートします。

このサイトリニュールにあわせ、スクール事業も計画。「自分を育てる学校」をコンセプトに「Dreamアカデミー」を開講します。これは、若者=大学生の「夢」や「目標」、「なりたい」「したい」のキッカケづくり、発見、醸成を応援するもの。講師にはプロアスリートや一芸職人、アーティストなどをラインナップしています。この講師陣のラインナップではプロアスリートのセカンドキャリアの道も模索し、大学生だけではなく、引退後のアスリートの第二の夢もサポートしていきます。

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