インパルス - 早稲田大学
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- 履歴
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サークル情報
| サークルデータ・ グラフィックス |
攻
守
単位
酒
マネ
走
常笑軍団!!
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|---|---|
| 団体名 (サークル名) |
インパルス |
| 大学 | 早稲田大学 |
| キャンパス | 所沢キャンパス |
| 本拠地 | 所沢 |
| キーワード | 野球 |
| たまり場 | 食堂の左端 |
| 設立年度 | 1994年 |
| 構成大学 | 早稲田大学人間科学部・スポーツ科学部 |
| 外部リンク | http://www.geocities.jp/waseda_impulse2010/ |
| 歴代部員数 | 2009年 72名 (男子:43名/女子:29名) |
| 団体変貌歴 |
インパルスは1994年に創立。創立当時、人間科学部には1つだけ野球サークルがありました。しかし、いつ練習があるのかも分からないような活動状況。目立った実績もありません。そんなサークルに失望した1年生が、自分たちで新しい野球サークルを作ってしまおうと考えました。それがインパルスの始まりです。 この時のメンバーには甲子園出場経験者もいれば、まったくの素人もいました。それでも、一生懸命に野球をしようという思いは同じでした。関東大会での優勝を目標に活動を開始しますが、グラウンドの確保もままならず、初年度は早稲田大学統一トーナメント(ベスト4に残ると関東大会に出場できる学内の予選会)に出場できませんでした。 翌年は、関東大会で優勝したことがあるアスコットパワーズに1回戦負け。実力はありながら、なかなか結果が残せませんでした。 しかし、創立メンバーが4年生になった3年目の統一トーナメントで、遂に花が開きます。1点差を守りきっての初勝利に、まるで優勝したかのような大騒ぎ。初めて祝勝会が開かれました。それ以来、インパルスは着実に成績を伸ばしています。 4年目には統一トーナメントでベスト8に進出。5年目は学内のライバルであるデスペラートを下して、関東大会に出場。6年目は駒大キッズを最終回に逆転、関東大会で初勝利し、関東大会ベスト8。7年目は関東大会ベスト4、インパルスから初めて敢闘賞、ベストナインが選ばれました。8年目は日大アインザッツに敗れたものの関東大会準優勝、最優秀打撃賞、3人のベストナインと今までのインパルスで最高の成績を収めました。 インパルスは付属高校の出身者で固めたわけでもなく、単学年で作ったその場限りのチームでもありません。野球が好きならば経験者であろうと、未経験者であろうと誰でも入れるサークル。それが毎年、成績が上がっていく理由でもあります。 (2004年度版インパHPより) |
| OB・OG就職先 | 楽天、三井住友海上、NHK、地銀、CA、公務員、大学5年生 |
| 団体の出来事・ 事件簿 |
幸か不幸か名前だけでもワタクシを知っているインパルスのOB・OGあるいは現役の皆さん!ごきげんよう。そして新たにインパルスの一員として加わった新入生の諸君!覚悟はできているかい。そういうワタクシは終身名誉監督などという何処で聞いたような立場を与えられ、非常に恐縮しているイ・チ・ザ・ワ・だぁー。 思えば、このような立場に居座ることができ、しかもHP上にワタクシのコーナーを割いてもらえているのは、ひとえにインパルス創設以来十年間に及ぶムネオ的恫喝の賜物と自負しております。この記念すべきHP開設。ワタクシの頭の中では「あれも書きたい、これも書きたい」との思いでグルグルですが、グダグダと話が長いでお馴染みのワタクシが調子に乗り、インパルス結成当時の話から語り始めるととんでもないことになるので、その辺は要望があれば追々語らせてもらうこととして今回は割愛させていただくこととします。 そうはいっても、インパルスという受精卵を作るに当たって、オシベにあたる(ワタクシがメシベだとしたら)初代幹事長の西山、そして尽きることのない栄養素をチームに与えてくれた初代キャプテン大塚、またインパルスに賛同し協力してくれた同期の飯島(邦)、石川、石松、鈴木、高野、高橋、そして創設と同時に参加してくれた一学年下の井口、伊藤、高橋(マネジャー)、奈良—(以上 語順)— の名を出さずにはいられません。改めてこの場をかりて、感謝・感謝でございます。 インパルスのコンセプトは明確です。それは、お分かりの通り「グラウンドに入ったら本気で野球をやる!!」です。「本気で野球をやる」ことにそれまでの経験や上手・下手はありません。そして「本気で」やる以上,時には厳しい意見のぶつかり合いがあることでしょう。しかし、それは多いに結構。それを敬遠し、みすみす歩かせるよりは真っ向勝負です。それが「インパルス」です。もちろん、それぞれの代の色はあることでしょう。それは、これまた多いに結構!!幹事やキャプテンを中心に、その色に染めるよう努めて下さい。 もう一つ終身名誉監督としてお願いがあります。近年、インパルスは素晴らしい成績を残しています。近年はなんと関東で優勝するまでのチームになったのです。これはもちろん各代の「本気」がもたらした結晶です。また、成績の向上に伴い年々野球経験者及びmore経験者さらにはmost経験者がインパルスの多数を占めるようになりました。当然、そのようなことがチームの戦力を向上させ、これまでに及ぶ右肩上がりの成績を残す上での源となってきたことも事実です。 一方で忘れて欲しくないことがあるのです。それは、インパルスとは「本気で野球をやりたいものを拒むチームではない」ということ。ただでさえ、野球経験の乏しいもが気後れしかねない今の状況。だからこそ、経験が乏しいあるいは経験は全くない、それでも「野球が好きだ」または「野球がやりたい」という者をあたたかく受け入れ続けて欲しいのです。考えて見て下さい。野球にあまり自信の無い者が、「野球をやりたい」との思いからインパルスに連絡を取ることにどれだけの勇気が必要かを。 確かに、レベルの高い者達だけが集まれば、それまでの貯金を使いながらでもそこそこの成績は残せるでしょう。また、経験が乏しい者を考慮しすぎることは、限られた練習時間がおいてはマイナスと考える者もいるかもしれません。しかーし、それはインパルスではありません。少なくともワタクシ達の代からこれまでの代へ受継がれてきた根本は、繰り返しますが「本気で野球をする」です。それぞれの代の色は違うとしても,貯金で野球をこなそうとしたり、野球を愛する者を軽視することはインパルスの理念から大きく逸脱することなのです。またまた繰り返しますが,「本気」に上手・下手はありません。もちろん、毎日練習するわけではないので経験者にとっては飛躍的な技術の向上は無いのかもしれません。 しかし、よくありがちな「年取ったー」だの「昔はさー」などという自己弁護的言い訳は要らんのです。そういう言葉を吐くものは伸び悩みむだけでなく、みごとに退行していきます。一方で、「本気モード」の者は技術的だけでなく精神的にも「何か」を掴んで卒業して行きます。これは十年間見てきた上での率直な感想です。 要は、今「本気」かどうか。経験者は現状よりも上を目指す「本気」な姿勢を初心者に見せてあげて下さい。初心者にベッタリ合わせることだけが「指導」や「お手本」とはなりません。そして初心者は身近にある数多くの良いお手本をみて、その一つでも二つでも盗み取るぐらいの気持で練習に参加してみてください。その先にはこれまで以上に野球を好きになっている自分が待っています。分からなければ積極的に聞けばよいのです。インパルスはそういう者を蔑ろにするチームではありません。 経験者も初心者も関係なく真摯に野球に取り組む姿勢。そのような積み重ねが、今後ともチーム・インパルスとして、そして参加者一人一人の中に「何かドキドキするもの」を生んでいくのだとワタクシは堅く信じています。「正直、ワタクシがここまで偉そうで、しかも熱い事を言っていいのかどうかの迷いはあります。しかし、インパルスというチームが好きだからこそ言わせてもらいました。ここまで語った以上、最後に毎度お馴染みの一言を声を大にして言わせてもらいます。 「色を出すのは多いに結構。ただ、インパルスの根本を変えるのなら頼むからインパルス看板は外してくれ!」 今年も成績からくるプレッシャー等大変なことが多いと思うけど今後ともインパルスがインパルスとして活動しつづけていくことを切に願っております。 以上、市澤終身名誉監督のありがたいお言葉でした。 |
| 戦績・実績 |
2010年 スプリングカップ準優勝 2009年 早稲田リーグ準優勝 スプリングカップ優勝 サマーカップ優勝、東京ドーム進出 2008年 早稲田リーグ優勝 スプリングカップ準優勝 1998年〜 関東大会9年連続出場 (優勝1回、準優勝2回) |
| 団体名物行事 |
4月 新歓、花見、BBQ 5月 新歓合宿、BIG6予選リーグ、早慶戦観戦 6月 大会合宿、BIG6決勝トーナメント 7月 早稲田リーグ決勝トーナメント 8月 前期納会 9月 サマーカップ 10月 関東大会予選統一トーナメント 11月 関東大会 12月 後期納会 1月 新年会 2月 スノボ合宿 3月 スプリングカップ、早稲田リーグ |
| サークル紹介 |
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